mentalhusbandのブログ

地獄の生活日記

身に覚えのない記憶の辿り方

モラハラ妻との地獄生活

モラハラ妻は相手を攻める時、自分に都合が悪くなると決まって嘘をつき、事実をを湾曲させる傾向がある。しかし、これを頻繁にやられると、相手が嘘を付いているとわかっていても、嘘が嘘ではなくなってしまうという錯覚に陥るのだ。そしてあの時お前はこう言ったはずだ、だから自分が間違っている事を素直に認めれば、こっちだって素直に許せるんだなどと言われると、苦痛の空間から抜け出したい一心で嘘と分かっていても、自分が間違っていたんだと思い込みたくなり、嘘が嘘ではなくなる錯覚に陥るのだ。そして、その身に覚えのなどなく、存在しない嘘の事実を、なんとか思い出そうと、記憶を辿ろうとしてしまう瞬間がある。ある種の洗脳なのだ。

僕はこの身に覚えの無い記憶をよく辿っている。そして時折妻に、でもやっぱり思い出せないっと言っているのだ。そして妻は何も思い出せないのか?そんなやつに付き合わされているこっちの身にもなれっと罵倒される。

先日もそうだった。子供とオモチャを一緒に作りながら、妻からの激しい怒りに耳を傾けていた。翌日、僕が仕事に出ている際、妻は子供からオモチャの部品が1つなくなっていると言われ、早速メッセージが、部品はどこだ?っと。その部品が必要な部分は事前に子供が組み立てていたので、僕は見た事もない部品であった。予想通り、身に覚えの無い組み立てをしたのは僕であり部品を無くしたのも僕と言う結論になり、罵倒された。責任を取れ、子供が困っているのはお前はせいだっと言われた。正直本当に僕が無くしてしまったと反省をし、記憶をだどり続けた。翌日、なくなった部品を買いに行った。お店でその部品を見た時現実に戻った。初めて見る部品であった。

友達って何だろう

モラハラ妻との地獄生活

僕の妻は、外で友達と会っている時は、とても穏やかで優しい。でも友達と離れると必ず友達の悪口を言い始める。この瞬間はいつも驚かされる。あれは友達ではないのか?嫌いならどうして付き合うのか?いつ聞いても気持ちのいいものではない。

そして僕は妻との一緒に外で友達と会う時は、出来るだけ何も言わないようにしている。何故ならば、僕が友達と接している様や話した行為などを、後で妻から罵倒されるから。あそこで何であんな事を言ったんだ?と決まって僕の友達との会話の仕方や内容について反省会が始まり、否定され修正される。だから僕には、今友達がいない。そして誰と知り合っても妻風の自分を作らなければならない為、自分でも友達を作るのに疲れた。

そして妻に言われた。お前は友達がいない、何て残念でつまらない人生だと。

幸せで楽しい人生などいらない。嫌な思いさえしなければ、もうなんでも幸せに思えるからね

諦めた瞬間

モラハラ妻との地獄生活

過去の事を辿りたい。現在僕は妻がモラハラである事を理解し、それを治そうとはしていない。妻のモラハラと向き合って生きて行く事を選んだ。いつまで自分が持つのか、わからないが、自分が持つまで続け様と思っておる。

彼女と知り合った頃から、難しい性格である事は気づいていた。でもいい所もあるし憎めなかった。出来れば治したいと思っていた。結婚して3年目くらいまでは、治したい一心で何度も彼女のモラハラを否定し、正直に思いを伝えた。彼女は自分が否定される事を受け止められない為、怒りで自分がコントロール出来なくなり、過呼吸になった。何度も怒りに震え過呼吸になる彼女を見ている思った。無理だと。それからは、彼女を否定する事をやめた。もう10年以上前の事である。

それ以来、妻はモラハラの鬼となった。