mentalhusbandのブログ

地獄の生活日記

理想と現実は一生近づかない生き物

モラハラ妻との地獄生活

理想と現実とは常に相反する。


こうあって欲しいと言う期待は誰もが持っている理想であり、人はそれを於い続ける。しかし現実とはそれを遮る、物事とはそんなにうまくはいかない。人はその現実を毎日改善する為の努力をするしか無く、思い通りに行かない現実を非難しても、誰かのせいにしても現実は変わってはくれないのだ。


僕の妻は、夫婦、家族と言う理想があった。夫は常に家族の事だけを考え、場合によっては全てを投げ打ってでも家族を守り、幸せにしてくれる存在であるべきだと。


僕はその理想を理解していた。そしてその理想に近づく為に生きてきた。


現実はそう簡単ではなかった。家族を幸せにする為には、働き養わなければならない事、自分がどんなに努力をしても、僕と言う人間にも限界があり全て期待通りにできない事、僕自身にも人格がある為か、疲れストレスが重なり疲労してくる事、これら現実が理想を遮った。


僕は結婚してから馬車馬のように働いた。そして自分の全てを投げ打ってでも妻と家族の為にできる事だけをやってきた。でも妻の理想にはならなかったのだ。追いかけても追いかけても、いつまでも妻の理想は遠くへ行ってしまい、届かなかった。


そして今その理想を実現できない現実では、離婚を告げられ、家から追い出され、全てを失った。


僕にとっての理想とは何だったのか?空っぽになった今よくわかった。ただ妻と子供達の笑顔を見て過ごせる生活である事を。


僕は失敗した。


今振り返って見ると、仕事を辞め、家族を支えるだけに時間を作る事ができ、そして妻が完璧と思える行動ができる自分ができたとしたら、妻は幸せになっていたのだろうかっと。


理想とは終わりがなく、近づくとまた遠くへ離れてしまうものだと気づいた。


だから理想と現実は一生近づかない生き物なのだ。

何もかもがどうせも良くなる瞬間

モラハラ妻との地獄生活

妻に離婚を告げられた後、僕は家をから追い出された。今は何とか寝床を探しながらその日を過ごしている。そして追い出された翌日、離婚の為のプロセスが簡単ではない事に気づいた妻は、離婚ができない、でもお前の顔を見るだけで体調が悪くなる、どうしたらいいかわからない、全てお前のせいだ、と言われた。離婚が成立するまでキチンと面倒を見ろ、そして全ての手続きはお前がやれ、実家まで安全に送り届けるまでの事は全てお前がキチンとやれ、それがお前の罪滅ぼしだっと言われた。これまで僕自身の全てを否定し、自分の実家の事、自分の事を褒め称えてきた妻が、何も出来ない瞬間になっても、僕がこれまでどれだけの事を行い、妻と家族の事を支えてきたのか、それでも全く気づかなかった。恐らく精神状態がおかしくなっているかもしれない。

とにかく、僕は妻と子供達が安心できる事を探していくしかないっと思った。

僕は毎日毎日受ける屈辱で精神はボロボロだけど、命が尽きるまで、やるしかないと思った。

人生って本当に何のためにあるんだろう。僕は僕である事がこんなにも悪い事なのか?そして僕が毎日妻と家族の為に頑張っても、誰も僕の事を見てくれない人生って僕にとっては意味があるのでしょうか?

妻は言った。お前が大切なのは自分と仕事だけだ。家族はその為にこれまで全てを犠牲にしてきたっと。僕は自分の為の行いなど何もしていない。自分のやりたい事は全て封印してきた。そして仕事で遅くなる事はあっても、家に帰れば、できる事は全てやってきたし、妻に文句を言った記憶がない。そして離婚をすれば働く意味がなくなり、会社を辞めようとと思っている。

正直な気持ちに恐ろしくならない瞬間

モラハラ妻との地獄生活

妻からの罵倒から逃げるため昨晩は遅く帰宅した。寝静まった家の中で安堵の瞬間だった。グッスリと寝た。翌日朝から怒濤のように文句の連打が襲ってきた。グッスリ寝た為か、自分が冷静であった。今朝は妻からの理不尽な怒りに冷静に言い返した。久しぶりの言い返しだ。案の定妻は、言い返す僕に対し怒りが頂点に達した。妻に言われた。離婚したいと。もうお前との生活に疲れたと。僕は言い返した。わかったと。妻は言った、もう一瞬足りとも一緒にいたくない、今日から家に帰ってくるな、食事も一緒にしない、出来る限り顔を合わせたくない。僕は言った、わかったと。妻は言った、自分の言っていることがわかっているのかっと。僕は言った、わかっていると。妻はドアを閉め、僕は家を出た。

別居或いは離婚になるかと想像した。正直せいせいした。それ以上の事は何も感じなかった。これが僕の正直な気持ちである事に気づいた。何も感じなかった。